伴走型新入社員研修「地域で同期」

伴走型新入社員研修「地域で同期」とは?

スタートダッシュでイキイキ社員に!

伴走型新入社員研修「地域で同期」は、1年間を通じて、他企業の新入社員と共に研修を受講することで、お互いに刺激を受け、競い励ましあいながら成長していくプログラムです。


また、弊社キャリアコンサルタントが、丁寧にアドバイス・フィードバックしていくことで、彼らの良き相談相手・コーチを務め、伴走しながら成長を促していきます。

無料セミナーを開催!

1/24(金)13:30より静岡市にて
「地域で同期」事前説明会&育成担当者向け無料セミナーを開催!

新入社員を受け入れるご担当者が知っておくと、ちょっとプラスになるセミナーです。

「地域で同期」って他の新入社員研修とどう違う?

「地域で同期」の特長1

他企業の新入社員との合同研修により、自社だけではない同じ地域の同期と研修を受けることで、お互いに刺激を受け、競い励ましあいながら学び成長していきます。


→例えば、こんな企業の方にもおススメ
新入社員が1名だけで、ビジネスの基礎を教えられる人間もおらず、どうしようかと考えている。

→こんなメリットもあるかも
何年か後に「地域で同期」メンバーのつながりで新しいビジネスマッチングが生まれるなんてことも。

「地域で同期」の特徴2

1年を通じた研修を用意。年間を通じて成長段階毎に受講することで、より確実な成長を促していきます。
※スポット受講も可能

→例えば、こんな企業の方にもおススメ
毎年4月に新入社員には、簡単な研修に行かせているが、効果があるのか疑問がある。

→こんなメリットもあるかも
新入社員が陥りがちな状況に合わせた研修で早期離職の防止にも役立つかも。

「地域で同期」の特徴3

国家資格を持った弊社キャリア・コンサルタントが、新入社員一人ひとりの声に耳を傾け、日々の不満や悩みを受け止め、丁寧にアドバイス・フィードバックしていくことで、彼らの良き相談相手・コーチを務めることで、悩みや課題を乗り越えて成長いきます。
また、弊社キャリアコンサルタントから上司の方にもアドバイス・フィードバックを行うことで、上司と新入社員の円滑な関係を後押しします。

→例えばこんな企業の方にもおススメ
新入社員と年齢の近い先輩・上司が少なく、職場全体が業務に追われ多忙を極めており、新入社員が相談しやすい環境・仕組みを作ることが難しい。

→こんなメリットもあるかも
フィードバックで上司の方の悩みも解消。上司の方も成長できるかも。

具体的にはどんな研修をするの?

「地域で同期」では、新入社員の成長段階・直面するであろう課題に合わせ、1年を4つの期間に区切り、それぞれに意味を持たせています。

新しい環境において成長していくためには、トランジションサイクルと呼ばれる(準備→遭遇→順応→安定化)と呼ばれる過程を乗り越えていく必要があります。

「地域で同期」では、変化するモチベーションとこのサイクルを合わせ、1年を通して、仕事に必要な「あたりまえ」の基本姿勢と行動を学び・繰り返し復習し、一人では得られない「気づき」によって成長を促します。


第1クール「基本を身につける」4~6月

入社して間もないこの3ヵ月は、自身のキャリアにおいて大きな変化を迎える節目に直面することとなります。

学生だった今までとは環境や求められる事も大きく変化し、不安や恐怖心を抱いたり、逆に興奮したりなど、感情や情緒が大きくうごめいていきます。

この段階で、自分が考えていた状況と大きく違っていたりすると「こんなはずじゃなかった!」といった戸惑い(リアリティ・ショックと呼ぶ)が大きくなり、最初からつまづいたり、拒絶したり、その仕事を「やめる」ことを選んだりします。

その変化を乗り越え、成長していってもらうためには、

まずは、「学生時代は終わった。私は今から新しい世界で活躍していくんだ!」という覚悟。

そのうえで、「基本を知る・身につける」ことを徹底して学んでもらいます。

成果を上げるためには、 知っておくべき「基本的な型」があります。

間違った型を身につけてしまうと年を重ねるほど直していくのが困難となっていきます。

そのため、乾いたスポンジのように吸収しやすい一番最初に「基本的な型」を知り・身につけてもらうことを重視しています。


第2クール「基本を習慣化させる」7~9月

リアリティショックを受ける5月病(6月病)を乗り越え、仕事を覚え、職場にも慣れてくると、モチベーションも徐々に上がってきます。

と同時に、悪い意味での「慣れ」が出てくる頃でもあります。

この悪い意味での「慣れ」が習慣化してしまうと、今後パフォーマンスを発揮できなくなってくる可能性があります。

ここでは、再度「基本」を復習して、現場での行動に結びつけ「基本を習慣化させる」ことに重点を置きます。

また、現場では少しづつ仕事を任され、自主的に行動することが求められる頃でもあります。

しかし、中々思ったように上手くいかず、悩んだり、無力感を感じる機会も出てきます。

ここでチャレンジすることをやめてしまったり、日々のルーチンワークに身を埋もれさせてしまうと、成長が阻害されていきます。

場合によっては、夏休み後に会社を辞めると言ってくることもあります。

そのため、自分自身を自分でコントール・マネジメントしてモチベーションを上げ、自ら成長していくための方法を身につけてもらい、また一人ひとりの状況に合わせて伴走しながら研修を行っていきます。


第3クール「キャリアの礎を作る」10~12月

四苦八苦しながらも、仕事のペースややり方を掴んできて、職場の環境にも十分に馴染んでくる頃です。

日々のリズムも安定してきて、仕事や職場での緊張感も薄れて、気が緩んでくると、また出てくるのが「ダレる」ことです。

悪い意味での「余裕」が出てきて、時間にルーズになってきたり、言葉遣いが変わったり、仕事をサボったり、身だしなみがだらしなくなってきたりと、仕事に対する姿勢や緊張感がない様子が見られるのもこの頃です。

そういった様子になってくると、自分の事を省みず、会社や上司の愚痴など不平・不満を口にしたりと、他責思考に陥ってきたりします。

そして、日々のルーティンに身を埋もれ、自分を客観視できなくなり、成長のための自分の課題やスキル等を強化することも忘れてしまいがちです。

そのため、このクールでは、現場における自分の意識・行動を今一度改めて客観視し、自分の課題を発見し、強化・克服するように促していきます。

また、日々のルーティンに埋もれず、自分のスキルを発揮して、キャリアを主体的に創造していく意識と方法を身につけてもらいます。


第4クール「脱!新入社員となる」1~3月

年も明けて、任される仕事も多くなり、主体的に仕事に取り組む必要が出てくる頃です。

そうなってくると、もう1段階上のスキルが必要になってくる頃でもあります。

職場内やお客様と円滑に仕事を進めるためのコミュニケーション方法や、仕事を無駄なく効率的に進める方法など、もう少しレベルの高いスキルが必要になってきます。

この時点で、新入社員の意識は二つの方向性に分かれてきます。

1.今はわからなくてもいいや、と考える

2.成果を出すために、自発的に知識を取りに行く

の二つです。

当然ですが、2.を選択したほうが早くコツを掴むので、1.の人に比べて「圧倒的に早く成果が出る」ようになってきます。

逆に言えば、ある程度仕事に慣れた状態なって、ただ同じ仕事を繰り返していても「成果を出す」ことは難しくなってきます。

しかし、ここで一つ問題になるのは「勉強をどうやってするか」ということです。

人によっては「独学」で勉強して、知識を得ようとしますが、「独学」はその効率の悪さから、あまりおすすめできません。

今の自分にとって何が必要な知識なのかを、巷にあふれる数多くある情報から取捨選択したうえで学ばなければならないからです。

「今の状態において、どんなことが必要な知識やスキルなのか?」を理解した人から教えてもらうほうが、圧倒的に早く知識を手にすることができます。

もちろん、それはこういった机上の研修だけではなく、職場における先輩や上司の方とのコミュニケーションの中からも主体的に学んでいく必要があります。

このクールでは、「脱!新入社員」となれるよう、また2年目に入る準備段階として、基本からもう1段階レベルを上げたビジネススキルを身につけてもらいます。

モチベーションを上げ、プロフェッショナルとして2年目を迎えてもらうための意識と行動を促していきます。


キャリアコンサルタントって何をしてくれる人?

「地域で同期」では、国家資格を持ったキャリアコンサルタントが新入社員への支援を行っていきます。

しかしながら、「キャリアコンサルタント」という職業は、あまり耳慣れない方も多くいらっしゃるのではないかと思いますので、少し説明させていただきます。

キャリアコンサルタントとは、有資格者のみが「キャリアコンサルタント」という名称を用いることができる国家資格です。

登録制の『名称独占資格』とされ、守秘義務・信用失墜行為の禁止義務が課されています。

キャリアコンサルタントは職業能力開発促進法で、「キャリアコンサルタントの名称を用いて、キャリアコンサルティングを行うことを業とする(職業能力開発促進法・第三十条の三)」とされています。

このキャリアコンサルティングとは「労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うこと(職業能力開発促進法・第二条第5項)」と定義されています。

キャリアコンサルタントでない人は「キャリアコンサルタント」やそれと紛らわしい名称を名乗れません(キャリアコンサルタントでない者は、キャリアコンサルタント又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。職業能力開発促進法・第三十条の二十八)。

キャリアコンサルタントは、「キャリアコンサルティングを行う専門家」です。

よりよい働き方、よりよい人生、よりよい社会を実現するために、人間の生き方を「仕事に対する意欲や課題」「これまでの経験」「将来への展望」といった「キャリア」の視点から捉えるキャリアコンサルタントは、社会のさまざまな場所で活躍しています。

詳しくは、厚生労働省のホームページでも紹介されていますので、興味がある方は覗いてみてください。

→厚生労働省HP「キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント」


→厚生労働省リーフレット

「地域で同期」では、キャリアコンサルタントは具体的に何をしてくれるの?

「地域で同期」では、具体的に2つの付帯サービスを用意しています。

一つ目は、「メンターサービス(コーチング)」

もう一つは、「キャリアカウンセリング&フィードバックサービス」です。

メンター制度とは

まず最初にメンター(メンター制度)とは何かということですが、

メンターとは、「助言者」という意味を指します。

従来の教育担当制度と違い、メンター制度とは、新入社員・後輩に対して職務上の相談にとどまらず、人間関係の不安や日々の悩み、個人的な問題まで幅広く相談に乗り、助言を与える人を配置する制度です。

メンター制度を導入している企業では、メンターになる人は、新入社員の近い部署に在籍している年齢・社歴の近い先輩社員が選ばれることが多いようです。

新入社員にとっては、直属の上司や先輩以外の相談役ができるため、普段の業務から少し離れて話ができ、必要なスキル等も身につけることが可能です。

※厚生労働省からもメンター制度導入に関するマニュアルが配布されています。
→メンター制度導入・ ロールモデル普及 マニュアル

しかしながら、企業内でメンター制度を導入するとなると、メンターになる方の業務的負荷が増えることや、メンターが話を聞くためのスキルを擁していること、仕組みを構築することなど、少しハードルが高いことも事実です。

コーチングとは

次にコーチングついてですが、

コーチングとは、相手と対話をすることで、目標達成に向けたプロセスを支援する取り組みのことです。

メンター制度とコーチングは、対話を通じて相手の成長を促すという点では類似していますが、その目的が異なります。

メンター制度では対話や相談を通じて相手のメンタル面の悩みを解消し自発的な成長を促すことを目的とする一方で、コーチングではあらかじめ決まった目標達成のために対話を行います。

しかしながら、やはり企業内でコーチングを行う場合も、コーチングの知識やスキルを擁している必要がある等、少しハードルが高くなります。

外部メンター・コーチングサービス

そこで「地域で同期」では、外部メンター・外部コーチとして電話やSkype、メール等で、新入社員の方と対話をしながら、 仕事上の相談、人間関係の不安や日々の悩み、個人的な問題など幅広く相談に乗り、アドバイスを行うサービスを用意しております。

社内では、心身の不調などはなかなか相談できないため、社外に相談できる場所があることで心理的抵抗を軽減できるメリットもあります。

キャリアカウンセリングとは

キャリアカウンセリングとは、キャリアコンサルタントが信頼できる他者として、事実と感情の両側面から、耳を傾け話を聴き・問いかけ、打ち明けられない不安や悩みなどを引き出し、客観的に現在の状況や自分自身の理解を促していきます。

そのうえで、本人の思い込み要因(イラショナルビリーフ)を解消し、合理的な考え方(ラショナルビリーフ)へと変換し、具体的な目標設定や行動変容に促していくものです。

キャリアカウンセリングを行うには、傾聴技術や専門的なキャリア理論等が必要となってきます。

フィードバックとは

ビジネスシーンにおいてフィードバックとは、行動などの結果を評価し、その行動の主体者に伝え反映させることを言い、次の行動を調整・改善していくことがフィードバックの目的です。

上司と部下との間など、成長を促す教育の一つとしても考えられています。

上司から部下へのフィードバックは、日々の仕事や個別面談などにおいて行われ、いずれの場合も部下のモチベーション向上や能力アップを促す、教育・成長的観点を重要とされています。

「もっとこの部分をこうすべき」といった具体的な内容を盛り込み、称賛もきちんと行うことで、部下も行動へと移りやすく成長へとつながっていきます。

しかしながら、業務が忙しく上司から部下へのフィードバックの時間や環境を作ることが難しかったり、成長を促すための正しいフィードバック手法を身につける必要もあります。

キャリアカウンセリング&フィードバックサービス

そこで「地域で同期」では、 弊社キャリコンサルタントが貴社に訪問し、 新入社員の方と担当上司の方の双方と、それぞれ個別にキャリアカウンセリングを行い、双方向のフィードバックを行うサービスを用意しております。

弊社キャリアコンサルタントが新入社員の方と担当上司の方の間に入ることで、なかなか伝えづらいこと等を冷静な視点で双方に伝えることができます。

また、担当上司の方のマネジメント上の悩み等もキャリアカウンセリングによって解消できる場合もあります。

※キャリアカウンセリングは、原則秘密保持となりますので、フィードバックの際は本人の了承を得た内容のみをお伝えすることをご了承ください。


ご利用料金

集合研修・メンターサービス・キャリアカウンセリング&フィードバックサービス、それぞれスポットでもご利用になることができます。

年間を通じたフルパッケージでご利用いただくと、より相乗的な効果が期待できます。
個別にご利用より20%お得となっておりますのでおススメです。


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